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竹材専科 不定期コラム

竹材専科 店長・岩本が綴る不定期コラムです。竹に関する豆知識をお届けします。

第1回:竹の天地(上下)の見分け方

皆様、いきなりですが・・・この写真をご覧下さい。

竹が2本並んでいるだけの写真ですが、何か違和感はないでしょうか?
竹材専科の店長としては違和感ありありです。

『?????』

いかがでしょうか?
実はこの写真、天地(上下)が逆になっているのです。

正しい向きはこちら
↓↓↓

写真を左右に並べてみましょう。

そこで今回は簡単な竹( 真竹 まだけ )の天地(上下)の見分け方についてご説明します。
竹には『節』というものがありますので、実はその節によって天地(上下)が分かります。

下の写真のように節の部分をよく見てもらいますと筋状のものが2本あります。

上(矢印①)は薄い筋、下(矢印②)は白っぽい線のように見えます。
この2本で竹の上下が分かります。
薄い筋のある方が『天(上)』、白い線のある方が『地(下)』となります。

お分かりいただけましたでしょうか?
竹の上下(天地)が分かって何になるの?と言われると困ってしまいますが
竹を割る際には天(上)側から割りますので、その際には便利です。

竹を割ることがない方は・・・
街中で見かけるポスターや広告の竹写真の中には天地が逆になっているものが
たまにありますので、間違い探しができるようになります。

ちなみに『節』がないと私も上下(天地)の見分けは出来なくなってしまいます。
あしからず・・・

竹材専科・店長でした。では、また。

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